売却?賃貸続行?セカンドオピニオンを

状況

弊社代表の本をお読み頂いた、新規のオーナー様よりお電話を頂きました。
住宅用地として売却を考えていたが、既存倉庫の活用という手段があることを再認識され、
お手持ちの倉庫を賃貸に出せるか知りたいとのご相談したいとのことでした。

 

タープの対応

現地調査の結果、
①本物件は連棟式の平屋倉庫であること
②建物前に荷卸し可能な通路があること
③駅から徒歩圏内であること
④準工業地域であること
などの長所が確認できました。
住宅用地としての売却を検討されていた為、既存倉庫の解体費用分を値引かれてしまう可能性があり、
最終的に現状のまま手を加えない代わりに、賃料を抑え、必要な工事はテナント様に対応していただく形での
募集を提案させて頂きました。
倉庫の需要が多いエリアでもあり、早期に倉庫利用でのお客様と成約することができました。

 

お客様の声

不動産営業部の佐藤義之さんに担当をして頂きました。
建物にお金をかけて手を加えて賃貸業を続けるより、売却した方が良いかと思って相談しましたが、
お金をかけずに賃貸を続けるという選択肢を示して頂き、更に実際に早期にテナントを見つけてくれたので
良かったと思います。これからも宜しくお願いします。