鉄骨造2階建て倉庫 消防法による工事

状況

お客様の購入した物件に消防設備がない為、消防法に伴う工事の依頼がありました。

 

タープの対応

防災設備業者と管轄の消防署に指導を受けに伺いました。
消防署に提出できる図面がないため、設計事務所に平面・立面の図面作成を依頼しました。
消防設備コスト削減を検討し、結果として消火栓設置を避けるために無窓階を有窓階とする
ご提案をさせて頂き、早急に見積もりを提出しました。

 

担当者コメント

今回の工事は、お客様の早期の引っ越し予定がありましたので消防署との協議をしつつ、無窓階から有窓階にする工事を進行しました。消防法における無窓階とは、「建築物の地上階のうち、避難上または消火活動上有効な開口部を有しない階」と定義されております。有窓階にする工事とは簡単に言うと開口部を増やしたり、大きく広げる工事です。
上記の工事に合わせ、お客様依頼の機械搬入に伴う大規模基礎工事・土間補強他、電気設備工事と他工事業者との工程も考えつつの工事でした。

【Before】

001

【After】

サッシ取付け (1)